阪上 武 / Takeshi Sakagami #1

――えっとー、その、この会の目的としてはどういう?最終的にって言ったらあれですけど、目的っていうのは何ですか?

阪上:目的っていうか、あのー、会そのものはやっぱりね、原発のない社会を作ろうということで、でそれはまあいろんな人がいろんな思いで、まあ事故のこともあるし、事故が起きなくてもね日常的に放射能がでてるとか、あとは被爆労働なしにとか動かない問題とかね。あとは廃棄物がどうしても処理できないとかね。といういろんな側面で原発がいろいろもたらすね諸問題とか解決するためにも原発なしで生きる社会みたいなものをどう作るかっていう、極力早く作るために何ができるか、みたいなことだと思うんですけどね。

――じゃあ反対、最終的な目的はなくすということ?

阪上:そうですね。


―What is the ultimate purpose of this organisation?

Sakagami: The final goal is to create a society with no nuclear power plants. It is significant to think how we live lives without nuclear power plants while thinking the solutions to the problems caused by them such as the explosion, radiation emitting from them, the issue of exposed workers, the difficulty to waste processing and so on.

―So you want all nuclear power plants to be removed, eventually?

Sakagami: Yes.