阪上 武 / Takeshi Sakagami #4

――自分を活動家っていう風に呼びますか?その、肩書って言ったらちょっと変ですけど。

阪上:うーんと、まあ最近は呼びます。前は、フルタイムで仕事してた時はあんまり活動家って意識はなかったんですけど、はい。

――今は活動家って

阪上:はい、そうですね、普通に。

――活動家っていうにはどういうひとが活動家っていいますか?

阪上:うーんと、たぶん人によっていろいろだと思うんですけど、うん。私はだからちょっとなんか 別にそれで食っていくかとかっていうよりは、それはあまり関係なくて、やっぱりなんていうかな、そのやっぱり活動家としての資質を持ってちゃんと動けてる人が活動家なんだろうなって思ってて。まぁそういう意味では自分でなんかそんなにね活動家っていうのはおこがましいと思っているんですけど、うん。
そういう意味では あの なんていうかな、 そういうほんとの当事者に対してね、そういう人達の声とかね、想いみたいなものがやっぱり それは率直にちゃんと 聞いて受け止めることが出来なきゃいけないだろうと思うし、うん。まあ、なんていうかある意味そのPassionというかね、止めてやるぞみたいなことも要るだろうしね。あと色々、実務的にね、あのー 作業こなさなきゃいけないだろうし、まぁ私が全部それを持っているとは思わないんだけれど、いろいろ抜けていることだらけで。色々な人に迷惑かけてるんですけど、やっぱり一定そういうのは持った上でね、特にやっぱり あのー、僕自身はだからそういう 当事者の人たちの声をいかにこう、形にしていくかっていうところに、ちゃんとこう、えー、なんていうかな。あのー、ちゃんとまあ、そういう意味ではね、いろんな話を聞いたりね、そういうどういう思いでいるんだろうっていうところに想像力を巡らせたりとかね、そういうことがちゃんとできる人なんじゃないかなって思うけどね、活動家っていうのはね、本来。


―Do you call yourself an activist?

Sakagami: Yes, I do these days. I hadn’t recognised myself as an activist when I used to work full time.

―But now?

Sakagami: I do call.

―Who, do you think, is called an activist?

Sakagami: I think it depends on. I believe an activist is someone who can work and has potential as an acitivst. In that sense, I may not be a perfect/ideal activist. Also, an activist should be able to listen to and accept what party, 当事者, says. In a sense, activists have to be passionate to accept people’s ideas. When it comes to me, I do not say I possess all qualities that make one an activist; I rather lack in most of those though. But I am striving to give a concrete shape to everyone’s thoughts by carefully listerning to others and putting myself into someone else’s shoes, and ones who can do so should essentially be real activists.