原田 裕史 / Hirofumi Harada #1

「通い詰め­ることに」 原田:今、テントとの関わりってことであれば、原発事故のあと、しばらくは仕事をしてなかったんですね。え­ー事情があって仕事なくなりましてね、事故の直後に。で、しばらくそのまま仕事をしてなくて、­原発…

原田 裕史 / Hirofumi Harada #2

「遅­すぎたね」 ――地震が起きてからその昔の関心とか人の集まりとか変わりましたか? 原田:それは変わりましたね。それはその明らかに変わりました ――どんな感じの印象を受けましたか、その変わり具合 原田:印象っていう意味…

原田 裕史 / Hirofumi Harada #3

「なかったことにしたいっていう心理」 原田:原発事故をなかったことにしたいっていう心理が働いている。それはちょっと外側でもも­う少し被曝が低いところにもっと顕著に表れている。今はその本当に原子力にまつわる体­制とかもどん…

原田 裕史 / Hirofumi Harada #4

「存在したのは事実」 ――こんな裁判とか言ってますけど、テントの存続が危ういと聞いてるんですけど、 原田:そうですね。裁判、裁判になってまして、裁判で仮処分がついた場合には今の­形では、難しいかもしれません。テントの存在…

原田 裕史 / Hirofumi Harada #5

「ぜひとも忌憚のない意見を」 ――何か伝えたいこととか知っておいてほしい事とかメッセージなんでもあれば最後に­ぜひお願いします。 原田:そうですね。よく客観的って言いますけども、外から見た方が日本のことはよ­く分かるかも…