大西 旦 / Akira Onishi #1

大西:積極的な反対ということではなかったけれども、たまたまその友達が東北にいたっていうのが、しかもその彼が住んでいるところの線量が非常に高い。それは決していいはずはないんですね。それをとにかく、僕はどこかで彼の役に立つど…

大西 旦 / Akira Onishi #2

――何か大西さんの周りの方々、友人とかをこの活動に誘ったりとかしますか。 大西:僕はこういうことをやっているとは言いますけど、だからお前もやれとは言いませんね。彼らはこれは10万年続くといってるわけだから、僕らも10万年…

大西 旦 / Akira Onishi #3

大西:日本は三権分立だっていうけれど、僕はそうは思わないし。司法が行政の方ばっかりみてるんですよね、上の方をね。非常におかしいですよね。沖縄もそうですよ。沖縄の米軍基地に反対するっていう人は本土に何人もいるけれど、やっぱ…

大西 旦 / Akira Onishi #4

大西:これは文句を言いつづけない限り、国は自分の非を認めないだろうと思った。それでも認めないですけどね。いまだに完全に解決していない、みのまたのケースもありますから。でそっちをまた担ぐ学者もいるわけですよ。だから本当に自…

大西 旦 / Akira Onishi #5

大西:自分がこのアクションに参加する理由っていうのが自分がそう(福島にいる人たちのように)なりたくないからなんですよ。非常にエゴスイティックな理由かもしれないけど、私はああなりたくないから、人にそういう目にあわせることは…