玉中 恭子 / Kyoko Tamanaka #1

「地球を破壊する資格はない」 玉中:もうこれ以上エネルギーを使っちゃいけない、もう人間はこんな、あの地球を破壊する資格はないんだ­から、エネルギーを使っちゃいけない、っていう生活をしています。……私は何かやらなくち­ゃい…

玉中 恭子 / Kyoko Tamanaka #2

「ぎりぎり何とかしたい」 玉中:女原発反対の会は去年から東京に提訴するっていうのを分かってて、誰もそれに声を上げ­なかったので、ぎりぎり何とかしたいって思ったので、テントとかに声をかけたりしたん­だけど、やっぱり誰も声を…

玉中 恭子 / Kyoko Tamanaka #3

「テントのすごいびっくりしてた」 玉中:それでこのテントに相談したら、あなたがやるのよって。経産省テントの賛同­を得るのに3か月かかったのね。それでもとにかく7月3日の裁判になんとか賛同を取り­付けたっていう宣伝をするこ…

玉中 恭子 / Kyoko Tamanaka #4

「檻の中で囲われているような」 ――なにか活動していて危険なめだったり批判とか圧力とかっていうものありますか。 玉中:機動隊とかすごいからね。デモとかに行ったら。私なんかいつもね、なんでこ­んなバリケード。市民がちょっと…

玉中 恭子 / Kyoko Tamanaka #5

「裁判がね、権力より」 玉中:裁判がね、権力よりだっていうのはね、ちょっと問題は原発とは違うけど、イラクの派兵で­反対して靴をなげた人がいるのね。(それは裁判じゃなくて国会で。)靴を投げた人が、­裁判に問われて、被告にさ…