難波 宏 / Hiroshi Namba #1

難波:まずテントに行きつづける理由の第一、義務感。まず義務感、その約束をまず果たすと、いうのが一つと、もう一つは、あとテント自身がひとつの反原発運動のシンボルになっていることは間違いないと思うんですよね。でやっぱりこのテ…

難波 宏 / Hiroshi Namba #2

――個人的にはずっと反原発でしたか。 難波:ずっと反原発です。3.11の前から原発は核兵器につながる問題として反対だったのと、僕の知り合いの方が被爆2世運動ていうのをやっていて、ようするに被爆している子どもが体内被曝して…

難波 宏 / Hiroshi Namba #3

――入ってくる情報の少なさに関してはどう思いましたか。 難波:あれに関しては間違いなく情報統制されているなと。それは間違いないと。あの頃のテレビや新聞は大した問題ではないと言ってて、はっきりいうとタバコの喫煙の害よりも放…

難波 宏 / Hiroshi Namba #4

――知り合いの方に、テントの活動とか難波さんの考えとか言ったりするんですか。 難波:知り合いとかは、例えば市民運動している方に一応原発反対としてテントに行っていると言っていますね。 ――市民運動に関わっていない方には言っ…

難 波宏 / Hiroshi Namba #5

――最後に、このビデオが多くの人に見てもらうということで伝えたいことはなんですか。 難波:テントに関していうと、海外の選挙闘争よりも非常に稀有な歴史的なことを切り開いております。日本の一つの戦い方として自慢していいと思い…