鈴木 千津子 / Chizuko Suzuki #2

鈴木:うん、自然体っていうより自分の決めた、今だいぶ違ってきてますけど、たんぽぽ舎は特に柳田さんにしても幅広い人ですから、みんないろんなね、運動受け入れてますけどね。うん、活動家っていうと、いい意味でも活動家ってしかし、なんかごりごりの、なんか頭がこちんこちんみたいなもん、活動家っていうしね。ただ個人的には、いろんな道があるわけでしょう? でこの道でやってきたけど、ちょっとだめだけど、つって予想の道に行ける人もいれば、ここまでやったから、この道をどこまでも歩いていくよみたいな人もいれば、いろいろですよね。私なんか……私は例えとすれば、色からいろいろあるらしいでしょ。黄色、赤、緑。みんなそれぞれきれいでしょ。だけど、赤の中に緑と黄色をかし、あ、紺、足せば、もっと深い赤ができるでしょ。黄色も、ただ絵の具から出しただけの黄色だけじゃなくて、色を混ぜることによってできた黄色って、深みがあるでしょ。今まで自分は「黄色ってこういう色か」と思ってた以外に、こういう色も足してみると、赤なんてとんでもないと思ってたのが、足すことによってもっといい黄色ができるってことも発見してほしいじゃないですか。でそういう、自分がはじいた色が逆に入ることによって、深みのあるいい色ができれば、それは運動に置き換えれば、もっと運動もできるし。


Suzuki: Everyone has a different style of movement. I feel like there are people who have a rigid way of being an activist and go on their way till the end. It is similar as how colors are. There are different colors and if you mix them, the color becomes deeper you know. This is how social movement is, different activists having different color, and coming together as a one movement. So I think the movement becomes deeper too.