鈴木 千津子 / Chizuko Suzuki #4

鈴木:今回の官邸抗議だって、事故後はもうみんな、別が偉いわけでもないよね、うちも反原連の一連でもあるんだけど、ずっと行ってますけど、みんなの怒りが巷にあって、もやもやしてて、そういう行動があるってことになって、みんながどこに行ったらいいか分からなかったわけでしょ、その怒りをどこに吐き出したらいいか。それが金曜官邸があるっていうことで、みんながそこに集まってきたでしょ。すごい一大イベントになりましたよね、上野にしてもね。
みんな、はけ口をどこでどう表現すればいいか分からなくて、そういう人たちが集まる。でもその集まった人も、全員とその活動を続けて昔も今もそのままの思いの人がいれば、いちえき回ってきたけど、次の問題提起を起こるとすっとそっち行っちゃうとか。あるわけですよね。だから今の金曜官邸はすごい静かでしょう?そのあの永久にやっぱり続く問題ないし、っといま中心になってるように見える人たちも別に代表はあそこにいないですから。ま、でも広告塔は必要だから今彼女もねそういう感じになってるけど、じゃあ、彼女に悪いから人が集まらないのかって行ったらそういうわけじゃないですよね、そこまでの力もないし、みんな大きいのうねりに読み取れなかったら。。。そういうふうになったときにどうするかっていうのを考えて、けど、いつまでも金曜官邸にじこじこみたいにうわっ人がおいとぶわけがないしね。


Suzuki: Everyone was kind of confused and angry after the Fukushima meltdown, but they didn’t know where to go at first. But there was Friday demo that everyone could go to and it became a huge event. Those people who don’t know how or where to express come together.
But now it’s really quiet at Kanteimae, because nothing is going to last forever. Now Misao is being a leader, but it’s not her fault that there are less people now. It’s just the flow of the time you know.