柴野 風花 / Fuka Shibano #3

――まわりの人からみると、風花さんの活動はどう思われるのでしょうか?

柴野:あんまりこうやっぱり普通の人っていう目では見られないと思いますね。あんまり私くらいの世代でデモに参加して声を上げるってたぶんそこまで多くないと思うんですよね。やっぱりそのまわりからみるともう、えっ!そんなの参加していたんだ!とかへえーよく考えているんだねとかけっこう偏見をもった言い方をされたりするんですけど、でもなんか私が活動をしているのを見たきっかけでこの前のSASPLの秘密保護法の官邸前の抗議があったんですけれども、それに一緒にいかない?ってこっそり私に言ってきてくれた子もいたので、まあでも100%そうやってえっ!っていう目で見ているかっていうとそうでもないんだなって実感できて、学校の友達と抗議に行くっていうすごい新鮮な思いで国会議事堂前に向かったっていうこともあったので、でもそんなになんか、それを悪いことをやっているっていうふうに判断して言う人はいないし、むしろそのなんか、ちゃんと考えているんだえらいねっていう感じの人のほうが多いですね。なのでそんなに私が活動していることに対して文句言ったりとか辞めたほうがいいよっていう人はいないですね。


―What do people around you think about your actions? (going to demo and being active)

Shibano: I don’t think that they see me as normal. There are not many people at my age that go to demo and raise their voice, so if seen by my surrounding people, they say like “wow you go to demos?!”. But the other day one of my classmates secretly asked me out to go to demo and I was surprised. There aren’t many people who say bad things or criticize what I do. There aren’t many people who are against my activity.