柴野 風花 / Fuka Shibano #5

――その間の過去と今みたら、何か変わりはありますか?

柴野:でもやっぱりその最初に比べて何かしらその影響はあるんじゃないかなって思っていて、最初はそのなんていうか、原発すら知らないっていう感じの人もきっといたと思うんですね。なんですけど、デモとかそういうのをきっかけに関心を持って少しでも原発がどういうものかとか、そういうのがわかってきたんじゃないかなって思いますね。

――なんでそう思うんですか?

柴野:デモに参加してて、たまに沿道の人がこれなんのデモだろうね、みたいなふうに話してて原発反対のデモなんだあっていうふうに思う時、言っているときもあるし、あと学校の友達にその、そういう話を振ったことがあって、デモとかに参加していて原発ってやっぱ危ないものなんじゃないかって私は思うんだよねって学校で言ったら、でもそうだよね、私も思うよって言っていて、そのなんていうか、原発今動いているけど建てたのは自民党だよね、そういえばって言っている人もいるし、やっぱりみんな全く関心がないっていうわけではなくて少しは考えているふうに変わってちょっとずつ変わっていけるんじゃないかなっていうふうには感じています。


―Is there any difference between the past and now?

Shibano: Comparing the beginning I think that there has been effect because at the first place not many people knew about nuclear power plant. I guess by the demonstration people got interested.

―Why do you think so?

Shibano: When I participate in the demo, there are people who talk about the demo and also when I say that nuclear power plants are dangerous to my friends at school, they also think the same way. I guess little by little people are getting interested and changing.