加藤 穂高 / Hodaka Kato #1

加藤:要は、世の中の、直接的に政策決定に加わる人達ではないところ、一般市民のところが関心を持つことによって、実際その選挙の風だとか、あるいは世論というものを起こすことによって、もしかするとその、政策的にそこに介入する余地が出てくるんじゃないかという、直接的なその政策決定のあり方のなかに加わる訳ではないんですけど、間接的に、その政策決定の中に加わるっていうことで、もしかすると世の中を変えることが、あるいは要求を通すことができる可能性を秘めてるんじゃないかなっていう風に、可能性論ではあるんですけど思いましたね。


Kato: I consider that if the people who do not make the policies can have a chance to interfere with using public opinion and so on, although it is not directly, it can change the society and demand for what people want. I think that demo has the strength to do that.