加藤 穂高 / Hodaka Kato #2

加藤:2011年の福島の事故からついに3年経ってしまった状態での原発、脱原発デモなんですけども、それこそ野田政権化でもマスコミが取り上げるくらいに首相官邸前で繰り広げられたデモ。あれはある意味ものすごく成功パターンだったんでよね、そのたくさんの人を巻き込む。あの時のデモっていうのは、そういった組織に、参加してる人達だけでなくても仕事帰りの会社員、あるいは親子連れだとか、そういった人達まで巻き込んだデモだったんです。やっぱりそういう風に、デモっていうものをなんでやるのか。でやる上でそれが効果が出るのか、そういったとこ、そういったところが、はっきりしてるデモだったら、やっぱり参加してもいいかなって思いますし、あるいはまったく新しいことやろうとしてるデモだったらば、まあ見てみようかな。でその一歩進んだ先で参加してみようかなって思うかもしれません。デモだけじゃ世の中変わらないだろうと思って。で、だけども、そのデモっていう手法が今の現状において、問題を解決する上で適切な手段になりうると思ったのであれば、やっぱりデモに参加するかな。


Kato: It’s been already 3years since the Fukushima nuclear power plant accident happened, the demos that occurred in front of kanteimae was I guess a successful demo because it involves the surrounding people. I will join the demo if it is meaningful and if it has influence on society, or maybe if it is a new type of demo, very creative one, I might change my mind and go. I do think that demo cannot change the society that much but, if demo is one way to solve a problem in society, I think I will attend to demos.