加藤 穂高 / Hodaka Kato #4

――SASPLと官邸前の違いを説明してくださったじゃないですか、でそのときにあの普通の人々に対して知らしめるっておしゃっていたんですけど、普通の人々ってどういう人々ですか?

加藤:そうですね、自分がイメージしているのは基本的にはそういったトピックス、原発だとか、特定秘密保護法だとかそういったものに対して、興味がない人々、あるいは名前は知っているけどよく知らない。あるいは、反対、なんらかの考えをもっているけれども表明しない、表に表さない人々、いろんな人がいると思います。まあ要はその積極的に参加している以外の人々ですよね。そういった人々が、どういったきっかけで関心をもってくれるだとか、行動に移してくれるっていうのはわからないんですけれども、こういったやり方もあるんだとか、これだけそういうふうに同じふうに考えている人がいるのならば、あなたも別に声を上げてもいいんだよっていう意味合いもあるんじゃないかなっていう気がして、さっきも言った通り、民主主義である限りは多数を目指さないといけない。で、デモ参加者っていう人、まあ、ものすごくそのなんだろ、そのトピックスに対して、関心を抱いている人、声までをあげている人っていうものだけじゃやっぱりダメなんだから、輪を広げていくことが重要になってくる。


―You explained that there is difference between the demo of kanteimae, and you said that you want to let normal people know, but what do you mean by normal people?

Kato: What I image of normal people is that people who do not have any interests or have no knowledge about nuclear power plant, secrecy law or what so ever of those topic. Or maybe people that are against it but do not have the opportunity to say it or have problems to say so, I think that there are many different type of people. Well I guess normal people mean people who are not active and do not participate. I consider that when it comes to democracy number is needed and if the ones who are not participating at the moment can participate by getting interest from the ones who are actually being active, I think that would be nice. For the participants I think that just attending is not enough so it’s important to make the network bigger.