藤山 顕一郎 / Kenichiro Fujiyama #4

藤山:この国は革命を起こさなければならないと思ってた。今もそれはかわりない。それのお手本はあるかと言ったらないわけ。人間が人間らしく生きていくためには、ものを考え、自分もだけど他人のために何かをしなくてはならないし、何かを作っていかないといけない一緒にものを作っていかないといけない。それは国家が作っていくのではなくて、そういう人たちが手を合わせて力を出し尽くして、技術なり、流通だったり、その技術のなかには建物もあれば森林もあり、農業も全部含まれる意味なんだけど。そういう健全な社会つくっていくために、いろんなジャンルを横にした、専門家は専門のことだけをやっていればいいというのが一番いけない。だからそうでない社会を目指したい。僕の場合は映像というスキルを活かしてということですね。


Fujiyama: I thought that this country has to make a revolution. I still think that way, but there is no examples. For humans to live like humans is to think, to do something for others and to work together to create things. It is not the country that creates, but it is the people who cooperate to create technology such as trades, buildings, forests and farming. In order to create those lively society, the experts cannot just do what they are expert in. So to aim that society, what I am doing is to effectively use my skills of media to protest about the nuclear power plant.