玉中 恭子 / Kyoko Tamanaka #1

「地球を破壊する資格はない」

玉中:もうこれ以上エネルギーを使っちゃいけない、もう人間はこんな、あの地球を破壊する資格はないんだ­から、エネルギーを使っちゃいけない、っていう生活をしています。……私は何かやらなくち­ゃいけないと思って、どこがいいか、いろいろ探して、いくつかのところまわって、その最後に選んだのが、たんぽぽ舎とい­う反原発一筋っていうたんぽぽ舎だったのね。そこでボランティアずっとやってきて、それで、その中で知り合った人が、テントの当番をするっていうからね、じゃあ私もその同じ日にテントに行きます­って言って、こういうのをたんぽぽ舎で作り続けてきてたんで、それをしながら、テント当番ていうことは私はちょっとできるかわかんないけど、これを作ることができるんならやってもいいですよっていうことで、火曜日の当番をするようになった。それ以後、ただとにかくもう、ひた­すらこういうのを作るためだけにテントに通ってるっていうような状況。でもその、他にもほら、彼女がさっき言ったような衆議院の集会とか問題がとにかく­いっぱいあるわけだから、それらを、やっぱ自分がこれはと思うようなテーマのときにはね、できるだけ参加しようと思って。だから、週5日ぐらいは、あのー、東京へ出ているような様子がずっとありましたよね。だから、女の少ない年金で、そういう活動をするのは大変で、もう削るところは食費ぐらいしかない。


“We do not have the right to destroy the nature”

Tamanaka: Ms. Tamanaka: We should not be using energy anymore. I live everyday being aware about this because we do not have the right to destroy the nature… I thought I needed to do something so I searched. And I finally found Tampopo-sha, an anti-nuclear organization, and volunteered to work for them. I met this person on duty at the tent. So I went on the same day. I helped creating banners for Tampopo-sha. At the same time, I started to go to tent on Tuesday since they said I could come if I could make banners, though I was not sure if I could actually be on duty. Then, I came to the tent to make banners. I also participate on events that are of my interest such as the House of Representative’s session and other problems. There was a time where I attended five days a week. It’s difficult to participate in such activities for a woman with little national pension. I can only reduce food expenses.