ミサオ・レッドウルフ / Misao Redwolf #6

――なにをもって民主主義だと思いますか?

レッドウルフ:やっぱりそれは、一人一人が主体になるというか、主権者である、本当に一人一人が自覚することが民主主義なんじゃないかと。だからあくまでも受動的ではない、能動的に人々が、能動的な態度に八割以上の人たちがなったときに実現の可能性がでてくると思う、本当の意味での、民主主義を実現する可能性が出てくる。人々の主体性というか、自分たちが主権者であるということを、自覚することだと思うんですね、私は民主主義を。


―What defines democracy?

Redwolf: I think each citizens realizing and becoming a sovereign is democracy. So when more than 80 percent of the citizens become, not being passively but actively engaged then there’s a chance to realize true democracy. People’s sense of sovereignty, or realizing that we are the sovereign is what defines democracy.