森園 かずえ / Morizono Kazue #3

森園:ここにいるかただからチェルノブイリの事故があったときに、ものすごい声を上げたお母さん方はある程度意識があって、それを行動に移してた当時のお母さん方60、70代の方は、すごく気にして、それもでも一部よね。嫁に行っても息子に言っても全然きいてもらえないって。逆になってるのそれが。だから世代が若いからってこの原発事故のことをちゃんと理解できてるかって言ったらそうでもなくて、年齢が60、70だから理解できてるそういうわけでもなくて、そのひとがどういう、うん。ほんとに原発事故の後、国がとった直ちに健康に被害がないとかそういう言葉とか、今だったら除染をしてますから大丈夫です、とか安全っていうのが維持できないのが分かったから、安心っていうことばを今大々的に使ってるんですよ。


Morizono: Mothers who were raising their children when the Chernobyl disaster occurred, are relatively interested in this kind of problems. People who are around 60 years old complain how their daughters or sons do not care about radiation at all. Therefore, we cannot just say that young or old generations are more interested on nuclear issue, or vice verse. It depends on persons. Japanese government uses the word “safety” a lot since they realized that they cannot protect and ensure the safety of citizens’ health anymore.