乱 鬼竜 / Ran Kiryu (2015.01.17) #1

――そうしたらそのLNTV(レイバーネットTV)を世界、別の国でも見ている方々へのテントってどういう役割が?

乱:だからわたしどもの縁がある方ではフランスで「よそものネット」というフランス在住の外国人が、まあフランスにいればよそものなんで、その人たちが中心になって、あのー反原発運動をパリなんかでやってる人たちがいますね。で、集会やったりデモなんかもやってるみたいだね。でその人が、去年だったかな、何人かで日本に帰ってきたときに、あのー寄ったこともありますね、うん。

――そういう人たちはこのテントをどういう場所と認識していますか。

乱:いやだからー、やっぱりこういうのはいいことだと、基本的には賛同します、支援します、頑張ってくださいね、という基本的パターンはあるわけですね、どなたもね。でこれはやっぱり重要なオキュパイのやっぱ、ひとつのシンボルだから、頑張ってほしいとか、ずっと粘ってほしいというようなことは、思いがあるから、メッセージも来るし、あのーいろいろな支援もあるわけですね。


―Then, What is the role of the tent for those watching Labornet TV overseas?

Ran: There are some people in France who do anti-nuke movement and do demos. Maybe those people, I guess, have come to the tent once before.

―As what kind of place are those people thinking of the tent?

Ran: There has been a basic pattern of support saying this movement is a good thing and we agree with you. The tent has been the symbol of OCCUPY and there are massages from overseas to encourage the tent people to keep what they do.