乱 鬼竜 / Ran Kiryu (2015.01.17) #2

乱:自分のネットで今やバーンと流すとそれをみて外国人が来たってのも結構ありますよね。だからフランスとかドイツとかオランダとかイタリアいろんなところからくるから、それはネット拡散で観て、来たという人は結構いましたよ。

――一般の方々もですか。

乱:だからいわゆるそういうものに関心ある人が当然ね、社会性のある人がね。

――それってたぶん海外メディアが特に報道していて、日本のメディアではあんまり報道されてないと思うんですけど、そういう風に感じたりしますか。

乱:私も少しの知識しかないけど、私の知り合いで娘さんと息子さんが海外に留学してるっていう人がいて、その人が帰ってきたときに電話したら、フランスとかドイツとかイタリアとかあのへんだと、もう新聞とかメディアとかは日本は壊滅するよって感じの、沈没するよっていう書き方すると、放射能は福島だけじゃないという書き方をしていて、非常に日本にいて生ぬるい報道しているのとは全然違うよってな話言っていて。私はまぁ、おおよそそういう方向で報道されてるんだとは思うんですけどね。


Ran: There are some foreigners watched about Fukushima on the internet and came to Japan. The internet has been a good method in this way since they came from worldwide such as France, Germany,and Holland.

―Are they average people?

Ran: People who are interested in such things of course, people with social awareness

―I think issues about Fukushima has been broadcast more in other countries than in Japan. Do you feel so?

Ran: I only have a little knowledge but my friend whose daughter and son study abroad say in France, Germany or Italy Japan has been said to be collapsed and people say radiation is not only about Fukushima.It is totally different from how Japan broadcasts. I have expected this different way of broadcasting though.