帯谷 れい子 / Reiko Obitani #4

帯谷:デモっていうのは要するに知らない人たちに知ってもらおうとして、行動するわけでしょ、道路歩いて。なにあれって見てくれたらまず一歩かなって。またやっるなっていう人もいるわけだから、いろんな反応あるんだけれども、えーじゃあ私も行ってみようって入ってくれたら嬉しいなってことですよね。きっかけづくりにはなるかっていうことと、抗議活動のひとつだと思うんです、デモ。抗議活動、いろんな形があると思うけれど、いろんな形ででやればいいと思ってる。その人の一番やりやすい形でやっていく。それがきっかけで、それが少し不安でやってた人が、少しずつ自信がついてきたら、ちょっと物足りないなと思ったらまた次のことをやっていけばいいし、どんどん幅広げて、進化していけばいいわけだから。そういう意味では制限することはないですよね
なぜ抗議っていうかっていうと、あまりにも理不尽なことをしているから抗議するわけ。単なる個人的な行動だったらなにも抗議する必要ないですよ。お互いさまだから。やってるんだね、私もやってるけど、それは人の邪魔してるでしょ、人の命奪ってるでしょ、そういうことに対する抗議だから、当然の要求、命守る要求として。


Obitani: Demo is to let people know about what we are doing. There are different views and reactions but if somebody feels like to join that is delightful. If it can be a motivation that would be nice. There are various ways and methods but I think its ok to do it differently. By changing it and making it better I think there should be no limit to it. We protest because of the unfair things. It is just natural to protest to protect life.