帯谷 れい子 / Reiko Obitani #5

――テントのゴールってなんですか? いつまでとかありますか?

帯谷:ないですよ。原発がなくなれば明日にでもたたみますよ。ということなんです。なんかやくざがよく脅しにきてたんですよ。右翼やくざが。お前ら乞食とか、娼婦だとか、好きなこと言ってましたけど。で、いくらもらってんだととか、二万円もらってるのかって。じゃあ、あなたたち二万円もらってここに脅しにきてるんですね、って逆にね。やっぱり人間は自分の思考パターンで決めつけがちなので、支配者のほうは右翼ヤクザを使って、ひるむのを待ってるとかつぶれるのを待ってるとか。でもまあ、いろんなことやってきたんだけど、たまさかこっちは経験豊富な人と、私たちみたいに何の経験もないんだけど、とにかく原発をなくしたい思いだけで行ってる人のコラボがよかったから、なんとかもったんじゃないですかね。


―What is the goal for the tent occupy protest?

Obitani: There are no goals. If the nuclear power plant shuts down we will leave there immediately. One day Japanese mafia came and threat us. They were saying to us whatever they wanted to. At the ten there are different types of people, people that have knowledge or people who do not have experience like me but everyone’s will I same; to shut down the nuclear power plant.