帯谷 れい子 / Reiko Obitani #1

――参加するようになってから周りの変化だったり、帯谷さん自身の心境の変化もあったってことですか?

帯谷:よりはっきりしてきましたね。実際に動くことによって、出会う人がやはり同じ思いの人が出会ったとき、話がはずむんですよね、ふつう話せなかったことを話してみたら、やっぱりそう思う?っていう確認がどんどんできていくことによって、やっぱり自分の思いにはっきりと確認が取れるっていう。そのことで、よりはっきりとものを言えるっていうようになりましたね。それまでは、私だけちょっと変わってるのかなって、これ言うとみんなまた嫌がるからやめとこうかなって引いているほうだったんだけど、今はその人たちとあまり関わることないので話さないけれども、なにかどうしても話さなきゃなんないときはちゃんと言えるというか。


―Was there any difference around yourself or the surroundings after attending to demo?

Obitani: It’s been really clear. By actually attending to those demo, I get to meet people who have the same thoughts and the I can be talkative. I can say whatever I feel and express my opinion. I thought I was weird or different comparing with other people so I did not say about the nuclear stuff because I knew everyone would not like it, but know I can say what I want to say.