S.M. #2

――昔に比べたらメディアの数、例えば今だったらインターネット、パソコン、携帯とかで見れたりとかラジオとかいろんな物が昔と比べると普及しているじゃないですか。なのに、こういった違いがでるのはなんでだと思いますか?

S.M.:難しいですね。やっぱりね、うーん。いや、その質問は予期してなかったのでちょっと考えなくちゃいけないな。量は多いですよ。量が多いから薄められるちゃうってことがあるんですよ。例えばね、戦前だったらNHKしかないから、勝った勝ったってパールハーバー万歳ってね、ミッドウェーでも勝ったってみんな信じちゃんって、少し多様化したことは事実だと思いますね。ただね、大きな活字で出たり、テレビで再三どこチャンネルひねっても同じのしか出ないとやっぱりインターネットちょろっとみただけだと、これはマイナーな意見かなと。例えば、私の意見みたいにね、マイナーになっちゃうと思いますね。ただ、隠し切れなくなったことは事実


―comparing with the past, the number of media source has increased, using the internet, smart phones and all other sources, why is there a difference?

S.M.: that’s a difficult question I didn’t think that was coming. I consider that the amount of the sources are numerous but because of that the information itself is not a good quality. For example, before the war, there would only be NHK that reports like we won at the peal harbor, everyone believes that. But I guess the information had been made into diversity and it is true that to hide information is difficult nowadays.