亀屋 幸子 / Yukiko Kameya #1

亀屋:テントひろばを探しては、たまたまわかって、11月にここに来たんです。で女のテントひろば、第二のテントに行ったとき、みんなに言葉かけられたけど、もう泣くことしかできなかった。何言われても、聞かれても、涙が先に流れて。そのうち、何回も何回もここに足を運ぶようになって、自分も立ち直れて、デモにも出るようになったし。で、テントひろばのみなさんも、すごくいい人だったから、私本当にここがなかったら自分、立ち直れなかった。みんなに支えられて、本当に。だから私は、あの福島のふるさとは、福島原発に奪われたんですよ、私のふるさとは。だから私の第二の、心の中では、心の中では第二のふるさとはテントひろばなんです。みなさんにこうやって支えられたから、自分の心じゃ、第二テントは私のふるさとなんです。


Kameya: One day when I was watching TV I found this tent and realized that Tokyo people were doing so hard, and I first came in November. When I visited the second tent, I could do nothing but cried. Whatever being asked, I cried. And then I started to come here often and I got better. Because there were people of the tent, I could get over. I was really relieved. I was deprived of my hometown, so in my heart this tent is my second hometown. The second tent is my hometown.